KUROWANI

ニューアルバム『END THE PARTY』2012年4月4日(水)発売!全12曲入 BM tunes/XBCD-1038 2,000円(税込)

行け、野郎、聴け!くだらないパーティを終らせろ!
前作「LIVE INTO THE WILD」に続き、収録全12曲すべてを新曲・新録のライブテイクのみで構成! ライブバンド・クロワニの自信みなぎるニューアルバム!!

クロワニ ニューアルバム『END THE PARTY』収録曲
1. ノーコミュニケイション
2. コインランドリーベイビーズ
3. グッバイ・サレンダー
4. ゾンビーマン
5. パーティーを終わらせろ
6. FRIDAY QUEEN
7. アンジェリーナ
8. 赤い月
9. ぶちこんでBaby
10. チョコレートに罪は無い
11. WAY
12. ロンリーライダー
All lyrics written by Ichiro Fuke, all music written by Kurowani
 except M-08 music written by Wataru Tajima
Supported by Shinya Kusube(Drums & Chorus)
Produced by Kurowani
Art Direction & Design : Keiichi Watanabe
Photos : Eri Shibata, Audience
【購入特典】
ジャケット・帯ウラに掲載されているURLより、
★ LYRIC ダウンロード!
Vo & Gtイチロウによる手書きイラスト入り歌詞カードファイル(pdf)ダウンロードをいただけます。
★ 未収録新曲、1曲ダウンロード!
簡単なクイズに回答すると、未収録新曲「YOU ARE MONKEY ANIMAL」(mp3)をダウンロードいただけます。

クロワニ 『END THE PARTY』発売記念ワンマンライブ 3月31日(土)下北沢CLUB Que
クロワニ「END THE PARTY TOUR」
4月26日(木) 千葉LOOK
5月18日(金) 名古屋CLUB UPSET
5月19日(土) 大阪 塚本HOWLIN' BAR
6月22日(金) 福岡BEAT STATION
6月23日(土) 大分club SPOT
6月24日(日) 松山星空ジェット
>> Live Detail
『END THE PARTY』収録曲 ライブ映像
『パーティーを終わらせろ』 2012.1.20 // LIVE at Shibuya LUSH
  • 『ぶちこんでBaby』
    2012.1.20 // LIVE at Shibuya LUSH
  • 『WAY』
    2012.2.24 // LIVE at aube shibuya
  • 『赤い月』
    2012.2.24 // LIVE at aube shibuya
  • 『アンジェリーナ』
    2012.1.20 // LIVE at Shibuya LUSH
  • 『グッバイ・サレンダー』
    2012.2.2 // LIVE at Kichijoji Planet K
  • 『コインランドリーベイビーズ』
    2012.1.20 // LIVE at Shibuya LUSH
  • 『ロンリーライダー』
    2012.2.2 // LIVE at Shibuya LUSH
  • 『チョコレートに罪はない』
    2012.2.2 // LIVE at Shibuya LUSH
クロワニ ライブフォト
1月20日(金)@渋谷LUSH、2月2日(木)@吉祥寺Planet K、2月24日(金)@aube shibuyaのクロワニ ライブの写真撮影フリー企画は終了しました!
撮影していただきましたライブ写真の中からメンバーが選考、選ばれた写真はニューアルバムのジャケット内に掲載されました。どの写真が掲載されているかはCD発売までお楽しみに!

▼クリックすると実寸写真をご覧いただけます
■2月24日(金)@aube shibuya
■2月2日(木)@吉祥寺Planet K
■1月20日(金)@渋谷LUSH

END THE PARTY

COMMENTS (五十音順・敬称略)

今井智子(音楽評論家)
金曜の夜を心の糧に1週間をサヴァイヴするギリギリの日々を、なんとかやり過ごせるのは穴の開いた革ジャンとR&Rがあるからと、クロワニは歌う。奇麗事を並べるだけのパーティなんか終わらせて、靴を履き替え進もうと彼等は呼びかける。3人体制に組み直して新たな一歩を歩み出した彼等の、切実な叫びが詰まった12曲。スリリングな演奏を捉えたライヴ録音が伝える彼等は、チョイとやさぐれて潔い。
池畑潤二
(ROCK'N'ROLL GYPSIES / HEATWAVE / DEE DEE FEVER / 石橋凌バンド)
本気になりたい時、
本気になれる時、
本気でやるしかない時、
本気でやれる時、
その時を過ごしてきたであろうクロワニの歌、演奏に
ロックへの熱い思い、勢いを感じた。
ロックに一番大切なモノを胸にガンガンに突き進め!
クロワニ
ウエノコウジ
(the HIATUS / DAD MOM GOD / TAIJI AT THE BONNET / 武藤昭平withウエノコウジ)
ロックンロールだねぇ。
ロックでロールして何が悪いって叫んでるようなレコードだ。

ロックンロールって古いだけの音楽かい?
違うだろ?
いつだって良い音に触れるとドキドキするんだ。

とりあえずこのアルバムを聞いてみな。
何かを感じるはずだから。
大木温之(The ピーズ)
おいおい、折角のイケメンが画像無しときたら困るぜよ、しかしライブCD、音だけもいいもんだね、雰囲気見える感じで。こんにちは、そう、そしてクロワニ君達は腰も低く、実に気持ちが良いので、対バンする方はある程度開き直ってたりする。それはそれで面倒臭いことでしょうが、これからもヨロシク。そのうちいい感じにズウズウしくクタびれていきましょう。レコードありがとう
ピーズのハルより
奥野真哉
(SoulFlowerUnion / うつみようこ&yokolocoband / TAIJI at THE BONNET)
今や音楽制作のハード、ソフトの発達により以前苦労していたものが簡単に生み出せたりする。よってキレイで聴きやすい隙のない音楽が溢れている。個人的には人間の出すエラーの部分に興味がありそんな音楽が好きでもありカッコイイと思う。クロワニの新譜、内容がガッツリ全編ライブってのもカッコイイが彼らの音に感じたものは生で勝負している隙だ。その隙があるから日々変化していくのだろう。ここにパッケージされた音に嘘はない、現時点のクロワニの真骨頂なんだろうな、それもカッコイイ。これからも日常、エラーを出しつつ歪な、唯一なロックンロール作っていって下さい!クロワニ期待してます。
近藤智洋(GHEEE / ex.PEALOUT)
ワオッ!なんてこった。
転げ回って、ひっくり返って、ぶつかって、
ブチ抜いてブチ込んで。
ただひたすら二つのスピーカーのド真ん中を
突き破って、はみ出して
飛び出てくるこのロックンロール!
それだけでいい、いや、それだけ「が」いい!
TAXMAN(THE BAWDIES)
こんなにストレートにシンプルに乱暴に音をぶつけてくるバンドを 最近聴いてない気がする。ノンストップで駆け抜ける彼らの「END THE PARTY」を聴いて思わず胸が熱くなったぜ!!やっぱROCK'N'ROLLは生ライブ、いや生パーティーで感じるもの。そう、頭で考えるんじゃなくて体で感じるんだせ!!KEEP ON ROCKIN'!!!
TOKIE(unkie / Losalios)
クロワニに出会ってどのくらい経ったでしょうか?
メンバーチェンジなどもあり、ちょっとご無沙汰していたところニューアルバムが届きました。
バンドとして更なる成長を聴かせてくれた「END THE PARTY」。
シンプルな事をストイックに続けている美学とパワー、自然と身体が動いてしまうくらい楽しんで聴ける1枚です。
このアルバムで繰り広げられているパーティーのストーリーをその時の気分で楽しめるのです。Yay!
花田裕之(ROCK'N'ROLL GYPSIES)
クロワニの新しいアルバムを聴く。
「おーライブだっ」客の声が聞こえる。
いいな、クロワニのブルースが聞こえる。
冷牟田竜之(DAD MOM GOD)
彼らのようなロックンロールバンドに必要な スピード感 熱さを取りこぼすことなく パッケージされたアルバム
彼らのライブは最近 見る度に良くなっている バンドには 大きく化ける瞬間があるものだ。
彼等はもうその淵に立っているのかもしれない。
藤田勇(MO'SOME TONEBENDER)
ライブこそがロックバンドの本当の姿だと言えると思う。
そんなライブ感が満載なこのCDは、クロワニのロックの真実に一番近い音源だと言えると思う。
清々しいロッケンロー!が鳴り響いているゾ!
真鍋吉明(the pillows)
そもそもR&Rなんて短い歴史の中で原型も想像出来ないほど変化してきたモノだけど最後に残ったのは原始にも似た「ある感覚」を持った音だけが生き残っている。「クロワニ」を聴くといつもその事を思い出させてくれる。そしてこの「クロワニ」のライヴ・アルバム、「END THE PARTY」を聴くとライヴって祝祭にも通じる行為なんだと感じさせてくれる。彼らもまた終わらせて、そこから再生していくバンドなんだろう。
ユウ(チリヌルヲワカ)
「ライブ」という一番輝いていて嘘がない瞬間、2度と再現できぬ生の衝撃、そしてクロワニにとっての最先端の世界がここにある。でも本当の最先端は次のライブで見れる生のクロワニの姿。改めてライブの重みと、音楽の原点というものを感じさせてもらったアルバム!
渡辺圭一(HEATWAVE / DEE DEE FEVER / 石橋凌バンド)
ヤツらの火の粉は、考える前にハートに届く。
ザックリとして繊細なクロワニワールド。
感覚を研ぎ澄まし、抑圧なしのタイト&タフ。
ライヴはこれが気持ちいい。